鶴見崎

 旦賀砲台跡の慰霊を終わり、せっかく遠くまで来たのですから午後からは観光です。

 旦過から走ること約10分。梶寄を超えると九州最東端の鶴見崎半島にある元の間海峡を見渡せます。鶴見大島との水道で日本を代表する磯釣りのメッカです。
 ここからの展望は素晴らしいことは知っていたのですが「段々展望所」という名前は初めて知りました。
 

 今回は釣具を持参しておりません。釣り師の性でしょうかこのような風景を目の前にしても釣り人の姿を探します。
 「あー釣りして~・・」

 段々展望所からやや狭い道を通り鶴見崎灯台まで約15分です。 
 付近の駐車場に車を停め、約10分ほど登ると岬に灯台があります。
いつもはこの下で磯釣りしながら見上げておりました。遠くは四国が見渡せます。・・どうでもいいか。鶴見崎灯台の写真撮り忘れました。

 展望台から遠くを眺めると北東の方向に「新喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった豊後水道の中の岩礁に作られた「水の子灯台」が見えるはずなのですが、当日は視界が悪く見えませんでした。天気の良い日にどうぞ。

 帰りは上浦の「塩湯」で佐伯湾を眺めながら汗を流しました。

 さっぱりしたらノンアルコールビールと「海鮮丼」を注文。ただし人気なのでお昼時は2時間待ちは覚悟。早めに受付しておいた方が良いですよ。

 佐伯付近にはたくさんの観光地があります。次回は竹田の方面に行ってみようかな。大分県南はマイマップに張り付けていますから時間があったらお出かけください。

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