フナに始まりフナに終わる

 これまで多くの時間を費やしてきた魚釣り。まだまだいろいろな魚を求めて続けていきます。

アメリカザリガニ

 魚釣りは「フナに始まりフナに終わる」と言われるけど、小学校の低学年のころ、父から近くの北九州市金毘羅池に連れて行ってくれたのが初めてで、正確なところコイツを釣りにいきました。伸べ竿の先にスルメかイリコを縛り付けて吊るすだけのシンプルな釣りです。

 その時に池にはまって大変な思いをした記憶が今も鮮明に残っています。それから投げ釣り、マブナ釣りを覚え、小学校の高学年には釣りクラブに入り、今は亡き若松敬竿先生の2段ウキ仕掛けを小学校の先生に教えてもらった記憶が残っています。



 その後アホみたいに釣りをして、家に帰ってはメーカーのカタログを見て過ごす毎日。
「お前はバカじゃないか!」という母の嘆きを聞きながら大きくなりました。そう何度も言われると、バカなんだと次第に洗脳されてきて、バカにしたのは母なんじゃないかと思います。

 今考えると、私の誕生日プレゼントといって父が買ってくれたオリンピック社の投げ釣りの竿とリール。
「これはお前には大きすぎたな。もっと大きくなってから使ったらいい!」
 最後まで貸してくれなかった父。しっかりDNAは受けついでます。

私の父 父は今80歳を過ぎましたが、今でも現役バリバリの磯釣師でいっしょに遊んでいます。

 結婚後は妻に経済的負担をかけながらも、せっせと釣り場に通い、たくさんの魚に遊んでもらいました。

・ザリガニ、マブナ、ヘラブナ釣り( 池のウキ釣り)
・カレイ、アイナメ、キス(ボートフィッシング、投げ釣り)
・ウミタナゴ、グレ(防波堤のウキ釣り)
・ハゼ(河口の投げ釣り)
・クロダイ(磯のウキフカセ釣り、防波堤やボートのルアーフィッシング)
・ヒラマサ(磯のウキ釣り、船のジギング)
・オイカワ、ハヤ(毛バリ釣り、エサ釣り)
・ウナギ(河川の投げ釣り)
・尾長グレ(離島のウキフカセ釣り)
・イシダイ(磯の底物釣り)
・マダイ、イサキ(磯のウキ釣り、船のウキ釣り、タイラバ)
・ヒラメ(ボートのルアーフィッシング)
・ブラックバス(池のルアーフィッシング)
・タチウオ(防波堤からウキ釣り)
・アメマス・サクラマス(サーフのウキ釣り)
・ヤマメ、アマゴ(渓流のフライ、エサ、ルアーフィッシング)
・手長エビ(釣り堀、河川のウキ釣り)
・ニジマス(管理釣り場のルアーフィッシング、渓流のエサ釣り)
・イワナ(小渓流のルアーフィッシイング)
・アオリイカ(防波堤やボートからのエギング)
・メバル、カサゴ、アコウ(防波堤や地磯のルアーフィッシング)
・アジ、サバ、サヨリ(防波堤のウキ、ルアーフィッシング)
・ヤリイカ、ケンサキイカ(船のイカメタル)
・マダイ(船のタイラバ)

 



鮎 そして次のターゲットはコレです。まだまだフナ釣りはしません。

(続く)

 

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