フライマテリアルテーブル

 フライマテリアルはシンセティック材まで含めると無限の組み合わせパターンが生まれます。

160915_07 しかし、いざ巻くとなると頭の引き出しから取り出せる状態になるものはほんのわずか。嘆かわしいことに、持っているマテリアルが何かさえ忘れてしまうものですから仕方ありません。自分が作ったフライを目の前に広げておけば思い出せるのですが、そうするといつものワンパターンになってしまいます。

 そこで作ったのが組み合わせ表。使い方としては、自分の持っているマテリアルの種類をフライの部位別に記録しておくだけです。いつくもの引き出しに直し込んだものが一覧表で確認できる備忘録としても活用できます。

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