DVDが先に逝った

 DVDやblue-rayなどのサプライの寿命は20〜30年などと誰が言った!? お隣お近くの国やそのお隣の国製の格安メディアはエラーが発生しやすく、さらに保存も短期間しかできなかったので、国産のメディアしか使っていない。保存の環境も特に悪いとは思えない。それなのに次々にメディアがダメになっていきます。はじめは読み取りの機器のレンズの汚れやくもりなどかなと思いましたが、複数の機器で再生してもダメでした。

 録画したサプライの寿命は20~30年と言われているから「自分の生きている間使えれば良い!」と考えていましたが、わずか数年で寿命を迎えるとは思っていませんでした。今回はブルーレイに録画したBSの番組「デビッドギルモア・ライブイングダニスク」が寿命を迎えました。数年前に録画し数回しか見ていないのにがっかりでした。もちろん日本の大手家電メーカー製のものですが、加速劣化試験の信憑性が疑わしいものです。

 メディアの耐久年数が短いと覚悟し数年に一度他のDVDに移動する作業を行えば解決しますが、多くはCPRM対応。スカパーやBSで録画したものですのでコピー防止が施されていますからコピーはできません。消費者は「保管の方法が悪い」とされて泣き寝入りするのが落ちです。

 私のようにミュージックビデオや映画など400本程度持っている者は哀れなものです。劣化して失われたデータはもう復活できないのですからね。大切な電波媒体を保存する場合コピーアットワンスの番組は無理ですが、ダビング10ならば複数のメディアに保存しましょう。

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