今日から5連休

 大野川水系のアマゴ釣りに行きたかったのですが、この暑い中、寝苦しい車中泊をする気になれず断念。
 一般道を使って九重町までぶらっと出かけてきました。今日は高速料金は割引なしなのに九州自動車道は午前9時で20キロの大渋滞です。
 下世話な話トイレ行きたくなったらどうするんやろか。

  道の駅大任。いつもフルーツや野菜類の品揃えが豊富。カットフルーツでも買って食べながらと思い寄りましたが取り扱いなし。

 大型のキャンピグカーが入り口の駐禁場所にドーンと駐車し発電機を回してます。こりゃまた大胆な人もおるもんです。

 朝ゆっくり出発したせいで日田を通過した時間が午後2時前。
 昼食はご当地B級グルメでもと考え最も評価の高い「日田焼きそば三久」に行ったところ店舗入り口に行列。いつも記録的高温の日田市の今日の気温は36度。暑い中待ってまで食べるほど食べものにこだわりがありませんので、他の店に変更。

 検索にひっかかった「日田焼きそば天龍」。店の裏にある駐車場にクルマを止め、待たされることなく着席出来ましたがほぼ満員状態。

 人気店らしく上から目線の注意書きが散見。
 熱気で暑い中、待つこと約30分で少しイライラ。ようやく注文の焼きそばが出来上がりました。

 カリカリに焼いた麺にモヤシ。どうですか,このモヤシの量!ネギを少々、豚小間が2切れ入っただけのシンプルな焼きそば。

 想像以上でも以下でもない見た目通りの味。口の中にモヤシの香りがいっぱい。文字通りモヤシ焼きそばです。私がキャンプで作る野菜&豚玉たっぷり名城やきそば三食パック198円の方が口に合うようです。

 メニューの中にあるとんこつラーメンのスープが付いて680円也と良心的な価格。ごちそうさまでした。

 焼きそば=ファストフードで45分も時間がかかるとは想定外。大分自動車道を通り天ヶ瀬高塚〜九重間を移動。フィッシングてらとこに到着したのは午後4時。

 この辺りまで来ると標高700メートルほどあり空気が違います。5人の方々が釣りを楽しんでいました。山口さん元気そうで何より。あー釣りしたかった。

 私の好きな飯田高原の「鉄山キャンプ場」今日は大賑わい。

 モデルハウスのようなテントが随所に張られています。ここは区画がなく自由にテントを張ってよいキャンプ場です。

 大型のキャンピグカーで来られた夫婦が一組。車を壁にプライベート空間で楽しんでいました。

 笑顔で楽しんでおられる姿を拝見するとこちらも楽しくなりますね。

 monbell でまとめた高級品志向のソロキャンパーがいます。概してソロキャンパーは”オレ流”の拘りがある人が多いようです。特に道具にはポリシーがありブランド志向が強いと思います。私もソロキャンパーの一人ですが、飽きっぽいので拘りは長続きせずいつのまにかなくなってしまいます。

 ドッペルギャンガー(DOD) のテントを使っている人が3組。このメーカーは楽しめるテントが多く注目を集めます。 

 ワンポールテントで薪をしている方、複数で来てテントは一人ずつといった方々もおられました。なるほど。そういうスタイルはアリです。野営といえどプライバシーは大事ですからね。

 サイト内を流れている鳴子川。水着がたくさん干してました。

 子どもの水遊びが出来るほどの流れですが、大雨の後は川に入らないようにしましょう。

 ここにはヤマメがたくさんいますから、人が少ない時はよく釣れます。私はフライフィッシングで釣りますが述べ竿を使ってエサ釣りでやると良いかもしれません。ルアーは川幅が狭く水深が浅いので慣れが必要。

 入口入ってすぐの場所。トイレは遠いけれど炊事場がすぐ。

 大家族でのパーティーを楽しまれていました。いい雰囲気でしょ!

 想い出に残るキャンプにしてください。

 鉄山キャンプ場は標高1000メートルもあり木陰は寒いほど。日が暮れると長袖のシャツが必要です。夏のキャンプは快適にやれます。

 夏のキャンプ=海をチョイス はほぼ地獄を見ます。高温で熱中症一歩手前、ベタベタの不快感、蚊の来襲などで寝不足となり家族そろって翌日辛い思いをするだけ。

 その点高山は涼しくて最高です。夕~朝の気温は20~25℃。鉄山キャンプ場に来られている方は、きっとリピーターになるでしょう。


 長者原の蓼原湿原。駐車場にはオートキャンプ禁止の札がありますがそんな看板には目もくれず、オラオラキャンパーが数十台。早朝からの登山客が車を止めるスペースを占領しています。

 それでも離れた場所に止めている人はまだマシなのですが入り口の目立つ箇所。そのうちキャンピグカー駐車禁止となるでしょう。

 この辺りにはオートキャンプ場がたくさんありますのでそちらを利用してもらいたいものです。

 今日の長者原は空気が透き通り絶景。

 この蓼原湿原を流れる白水川は鳴子川と合流し、震動の滝~九酔渓を経て筑後川となります。

 雲の動きで刻々と天気が変わり小雨が降ったり晴れ間が広がったり。遊歩道のベンチに寝転がったら気持ちい良い眺めです。

 ここに来たら是非やってみてください。

 写真は朝夕、光の変化がある時にシャッターチャンスが訪れます。

 でもここで写真を撮るのはけっこう難しいんです。人間の視野角は水平約200度,垂直約125度。それに対し概ねスマホやコンパクトカメラは35mm換算で広角側 28mm前後です。

 人は広い視野が見えるから感動もしますがカメラには1/3程度しか映せません。下のカメラは超広角14mmで撮影したものですが、それでも水平104度、垂直81度までです。
 魚眼レンズが欲しいなぁ~。今回はボチボチの写真が撮れました。





 日の入り近くまで蓼原湿原にいました。

 色彩ロードを通り九重インターへ。遅くなったので結局大分自動車道を使って帰りました。

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