車中泊グッズ整理術

 いざ欲しかったキャンピングカーを手に入れるとなったら、装備するものを買い揃えるのは楽しいものです。あれもこれもと買い揃えると、じきに入りきらない荷物になります。

 限られたスペースに詰み込む荷物は限られますので、いかにコンパクトで便利なものを揃えるか、知恵と工夫が必要です。

 私に限っての話ですが、面倒くさくって、ついつい年中クルマに置きっぱなし。邪魔になってもそのまんま、なんてことなど日常茶飯事。さらに若年性痴呆症なのか、以前買ったものさえ覚えていない始末。

 準備するものを体系的に整理して記録することなどナンセンスだとも思うでしょうが、備忘録として使えば「あれ買ってたんやった!」ってことを思い出させてくれ、意外に役に立つんです。さらに常備品以外の装備を関連物にまとめてパッケージ化し、必要時のみ持ち込むことでクルマの荷物を減らし、準備の際に簡単かつ忘れ物もなく便利になります。

パッケージ例について(私の例)

 次の用品は常備せず、年2回の衣替えを行い季節により入れ替えを行って荷物を減らします。 

パッケージ①
夏のみ
夏用寝具、夏用マット、殺虫剤、防虫スプレー、バグネット、日焼け止め、タープ、シャワー、扇風機、サンシェード
パッケージ②
冬のみ
冬用寝具、冬用マット、カセットガスヒーター、電気毛布、ダウンシュラフ、防寒着、こたつ用天板、こたつ布団、ひざ掛け、チェーン

 

 次に日常使うもの、突発的に必要になるもの、計画的に準備するものの仕分けを行います。

 これは人によって内容が変わりますので自分の目で仕分けをして、常備品のみクルマに載せておきます。すべては忘備録に記入しイベントの際はリストを確認します。私の場合、調味料を例にあげると使用頻度が高く非冷であれば常備品にしています。夏のクルマの中は40度を越える温度になりますので、食料品に限らず品質管理の面も考慮して決めると良いでしょう。 

パッケージ③ 衣類(スエット、下着、タオル、防寒等)
パッケージ④ キャンプ用グッズ(テント、タープ、テーブル、椅子)
パッケージ⑤ バーベキュー用グッズ(バーベキューコンロ、炭、トーチ)
パッケージ⑥ 要冷調味料各種
パッケージ⑦ 保冷剤、氷、食材
パッケージ⑧ パソコン、タブレット、周辺機器
パッケージ⑨ 撮影機器(カメラ、フィルター、三脚、銀レフ)
パッケージ⑩ 釣り道具(フライフィッシング)
パッケージ⑪ 釣り道具(磯釣り)

 

 ※上のようなマトリクスを自分の生活スタイルに合わせて作成し、具体的に内容物を記載して忘備録として活用すると便利ですよ。

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