「ユニフレーム マルチロースター」

 朝食に欠かせない食パン。常温で保存できるので旅の車中泊で便利な食材です。
img_0992 パン焼きの必需品、トースターの消費電力はドライヤー並みの700W前後必要なので大容量インバーターがないと無理。バッテリーへ負担をかけたくもありませんし食パン焼くだけのものですからもっと手軽に行えるものはないものか。

 この商品はユニフレーム社の「マルチロースター」という商品です。値段は2000円足らずで購入できました。



img_1032 折りたたむとこの大きさ(220×130×19)。かなりコンパクトです。
 本体の材質はFCHW2、鉄にクロム20%、アルミニウム3.5%を添加した特殊耐熱合金で耐熱温度は1,100℃です。網は鉄にクロームメッキを施したものでSUSではありません。


img_1003 広げるとこのようになります。上にパンを載せると安定します。取っ手が付いた100均の魚焼き器でも代用できるのはわかってますが、なんだか美味しそうじゃありません。


img_1004 カセットコンロを使って焼いてみました。


img_1007 コンロの炎を中心にして2枚の食パンを焼こうとしましたが、中心部だけしか焼けてくれないので片側ずつ焼きました。写真くらいの弱火にしても両面を5分前後できれいに焼けてくれます。


img_1013 パンくずがコンロ上に散らかりにくい構造です。ここからはみ出る分はコンロの上に落ちてますが、多少はガマンしましょう。


img_1009 パッケージには「パンや餅などが焼ける」と記載してありますが、餅は網に付くので恒久的に使うことを考えると疑問は残ります。当然ながらドリップや油が落ちるものは使えないものの海苔や剣先イカを焼く程度なら大丈夫です。
 ただし、先述の通りSUSではないので錆には弱く、極力塩分があるものの使用は避け、出来るだけ水洗いが不要な使い方にしましょう。洗った後は箱に収納せず、十分乾燥させて保管しましょう。


img_1026 テント泊時代には気にすることもないものでしたが、コンパクトに畳めるし使い勝手も良好。キャンピングカーに最適なモノでした。

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