真夏のボランティア活動

 数年ぶりに有給をとって「彼杵おもしろ河川団」の活動の協力に行ってきました。

 朝5時に起床。昨夜の宴会のせいか少し頭痛が残っていましたが準備開始。あれがないこれがないとドタバタしながら6時には東彼杵に向けて出発しました。

 今年は東彼杵で開催される「川まつり」の前日に「東彼杵・川の探検団」のイベントを開催することになりました。

 元オリンピックの西選手によるカヌー体験教室や釣り体験教室、午後からは幼児教育を実施します。

 会場に到着後準備開始、スタッフ説明会、安全講習と開会式を行いました。

 カヌーの体験学習スタート。私もカヌーに興味あったんで乗りたかったのですけど、次のプログラムが釣り教室。講師がボートの上じゃシャレになりませんので諦めました。

 一通りお手伝いの筑波大の学生さんに釣りの説明をしたあと、写真を撮りながら会場をウロウロしたりおしゃべりしていたら、いつのまにか釣りが始まっていました。

 釣りの注意事項や釣り方などを始めに説明をする手はずだったのに、なにも説明をしなくても魚が釣れてます。田舎の子供はすごい!

 エサのミミズを触るのが苦手な人はオキアミでもオッケー!
 魚にとってミミズは雨の時に川に流れてくるご馳走。でもオキアミは海の生き物。特に南極でたくさん獲れます。だから川の魚はオキアミを知らないハズ。でも釣果はミミズもオキアミも変わりません。

 スタッフも大きなカワムツとオイカワが釣れ大喜びでした。

 西九州大学短期大学部の津上ゼミのスタッフも協力してくれました。

 釣った魚を簀に活かし後で筑波大学のゼミ学生が魚の種類を説明に使います。

 ほとんどがオイカワとカワムツ。わずか1時間でこんなにたくさん釣れました。

 次回は食育やってみようかな。



 将来の先生方への安全指導、こうして子供達に川の環境を守ることの大切さ、川で遊ぶ時の注意事項、生き物の命を大切にすること、カヌーや釣りの川遊び、川の生き物学習、親子のコミュニケーションアップなど多くのことを私たちの手で伝えることができました。

 最後は幼児たちに魚の種類を説明の後に放流。

 イベント終了後、総合会館で会議。反省会も実施しました。

 この時間はまだ真面目にやっています。

 夕方は筑波大学白川ゼミの皆さんからBBQにご招待いただきました。

 若い人と話をするのは楽しいですね。ほんと楽しかった。

 二次会はホワイトの外で午前1時半までやりました。

 調子に乗りすぎて翌朝二日酔い。



 毎年ホワイトに宿泊している方には朝食をご馳走しています。今回はサンドイッチを作る予定で6時起床。

 本当はパンをすべて焼いて提供したかったのですが、またもや二日酔いで食べ物を見るのがつらくてダメでした。でも7時までに完成。

 レタスにキャベツの千切り、スライスチーズトマト、ベーコン、フライドエッグ二個分を二枚のパンで挟んだもので、超大盛です。

 昨年作ったサンドイッチは少し足らなかった様子なので今回はかなりのボリューム。

 でもみんな無理して朝から大盛サンドイッチを完食していただきました。スゲー!

 翌日の「川まつり」の写真撮影を終えて任務終了。 

 朝から汗かいてクタクタ。天気が良く空がまぶしい。帰路変化のない高速道路を運転していると何度も睡魔が襲ってくるのでサービスエリアで仮眠。

 障害者用スペースにオラオラベルファイア。小学生二人を連れた若い夫婦。障害者が駐車できなくなるなんて気にならないのでしょう。ここで注意すると命を失う羽目になる世の中ですからね。小学生に受け継がれないことを願っています。

 明日からまた仕事。ちょっと疲れたかな。

真夏のボランティア活動」への3件のフィードバック

  1. はじめまして、ゴールデンウイークに実家に帰るのですが子供達釣りをと思ってるのですが彼杵川は釣りをしても良い河川でしょうか?

    • はじめまして。
      彼杵川は公園が整備されていてとても安全に釣りを楽しめます。(写真の河川公園)
      通常河川で釣りをする場合は地域の内水面漁協があり魚種にかかわらず入漁料を支払う必要がありますが、彼杵川は漁協がないためその必要がありません。ここはウナギ、コイ、アユがたくさんいる川ですが、お子さんと楽しむのはオイカワやウグイなどがたくさん釣れるのでおススメです。
      気をつけて釣りを楽しんでください。

      • ありがとうございます。ゴールデンウイークに子供を連れて行ってみます、彼杵川にもアユか居るのですね、私は毎年琵琶湖で子供を連れて小鮎を釣りに行ってます。

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