岐阜のイワナ釣り四日目 5/2

 師匠と昨日知り合ったN氏とともに昨日良く釣れた殿川に入渓しました。

 N氏は私が昨日入った神社から入渓。私は昨日上がった場所から入渓しその上をやってみました。師匠は車で連れて行っていただき釣り場でお休みです。

 川幅2〜3mの小渓流はフライフィッシングは好まない人が多いのですが私は大好き。枝が覆いかぶさっているのでエサ釣りも提灯釣りを強いられるしルアーも川幅が狭く流しにくいので敬遠されがち。

 一人で渓流を歩くと倒木があり視界が悪くなると怖さ倍増、熊さんが突然出没したりして・・。立ち止まると周りをキョロキョロ。九州にクマがいなくてよかった。

 昨日に続き6.6ft のショートロッドにDT3のフライライン、0.6号のリーダー、12番フックのエルクヘヤーカディスです。

 土石流防止の大堰堤が随所にあり高巻きすると汗びっしょり。

 労多くして功少なしでしたがそれは結果論。僅か2匹の釣果でも至福の時間を楽しみました。

 2時30分の待ち合わせ場になり合流。夕方から高根乗鞍湖のサクラマスを釣りに行く計画なのでここは早めに切り上げました。

 いったん帰宅してタックルをダム用のルアータックルに変更し秋神川が流れるN氏の別荘で釣り支度。庭にあるこの桜の木に昨年はクマが登ってサクランボを食べていたそうです。今ようやく蕾が開きつつありますからあと一ヶ月くらいで再会できるかもね。

 途中日本猿が何度も出没。ここは動物の居住地に人間が入り込んでいるのですから仕方ないってことですか。

 約1時間かけて高根ダムに行きましたが、雨の影響で足場が水没して釣りが出来ず断念せざるをえませんでした。


 夜はN氏の別荘でBBQ。夜の冷え込みに備えてタープを設置。

 コールマンのマントルランタンを点灯。30年以上も昔のものですが、光量も高く温かみのある色で今も高い人気を誇ります。


 昨日に引き続きN氏と師匠と芋焼酎で午前まで続く宴会。 N氏は筋金入りのアマチュアカメラマンで釣り、カメラと話が弾みいつまでとタラタラと同じ話を繰り返し盛り上がりました。



 標高1000メーター超えの高原。5月というのに夜半になると氷点下になりました。吐息が白く寒さで凍えそうになりましたので、タープの中で焚き木して暖をとりました。

 翌日は起きられる時間に起きて、のんびりの釣りですから呑気なもんです。

 あー今日も快適な一日でした。

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