韓国の釣り三日目

 翌朝遅めに起きて釣具店に立ち寄り釣り仕掛けの買い出し。

 大きな釣具店で日本のものが多く置いています。

 その後はカルビ屋で食事。清潔で親切でサービスもGOOD!

 まずは前菜というか日本でいうお通し。青唐辛子は辛すぎて下痢しますのでやめときます。

 カルビチンという料理はカルビをプルコギ風に煮込んだもので美味い。スペアリブも辛く煮込んだものも美味しかったな。

 それに何よりビールが美味くなってました。そうなんです。仕事じゃなくて遊びだから昼間からでも飲めるんです。



 それから港に移動。15時出港。

 港から40分くらいのところ。湾の中なのでベタ凪。とても気持ちが良い釣り日和。

 遊漁船からエギングタイム。釜山の近海はアオリイカが多いんです。

 水深が10mくらいのところなのでティップランではなく20gほどのエギを使ったポートエギングです。

 20~30センチのミズイカが全員で10パイくらい釣れました。私はマダコしか釣れなかった。どうやら最近ミズイカとは性が合わないようです。

 夕方から早めの軽食。パンと飲み物をいただき夜の釣りに備えます。

 日が暮れていよいよタチウオ。船の上は集魚灯があるのでヘッドライトは不要。

 食事タイム。あれ?さっき軽食もらったのにもう食事か?

 まだ腹は減っていないけど本場のキムチ豚どん美味い。韓国の遊漁船は豪華食事付きです。

 水深は20mほど。メタルジグ、ジグヘッドワーム、テンヤみんな思い思いの仕掛けでやっています。私もいろいろとやりましたがテンヤとエサ釣りが良いようです。

 連続ヒット。ルアーじゃまるで釣れないのでエサに切り替えると立て続けにアタリがでます。

 その後も釣れ続けサンマとイワシの切り身エサはすぐなくなったのでタチウオの切り身に変更。大きなタチウオは尻尾のところを使いますが指三本以下の比較的小さいタチウオが多いのでそのまま身を切断。

 キモイけど奴らは身内の肉を食らいます。

 夜12時になり少々疲れが出てきたところでまたもや食事タイム。

 なんだか食ってばかりいてベルトがキツイ。

 夜食なんでしょうがこの量すごい。

 他の船とサービス競争になってるそうですが、それにしても日本ではありえない手が込んだ料理を出してくれます。

 爆釣とまではいきませんでしたが、そこそこ奥が深くて面白い釣りでした。

 港に戻ったのが朝3時。ホテルのチェックイン時間は過ぎていますので近くの連れ込みホテルへ宿泊。9月29日今日は想い出に残る誕生日でした。・・四日目に続く。

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